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何も言えなくて…夏

今日は、まなぶんのくだらないのつぶやきを一つ

 

 

今日は、静岡県は朝からの豪雨・・・

僕は、朝から電車に乗らなければならない

だが、近所の幹線道路さえも雨の為、通行禁止・・

そんな雨の強い日に、屋根にあたる雨音で目を覚ましたまなぶん

寝ぼけた目を、こすりながら、テレビをつけると電車の遅延情報のテロップが流れる

[東海道線が豪雨の為、運行を休止]

このテロップが流れると、僕はまず、駅にいけるのか考える

まなぶんの家の周りはよく豪雨が降ると道が水没してしまうからだ

そして、心の中で

「駅までたどり着くかな・・・」と思った

案の定、家を出てすぐの道は渋滞をしていた、通れない道を避けた車が、周り道に集まってしまい普段は通らない道に集まる

そんな、普段とは違う車の流れや、渋滞のせいもあって、駅に到着したのは、電車発車時刻の2分前

事前に遅延情報を知っていた僕は、普段通りに改札を通り

いつものベンチへ座る

 

辺りを見回すと、普段は、見慣れない顔のサラリーマン姿の年配の男性の姿や、制服姿の高校生ぐらいの若者たちまでいる

電車がかなり遅延した為だろう、一時間も電車が遅れているらしい

近くにいた背の高い男性は会社に電話をしているのだろう。   会話の内容から、今の状況を上司に説明しているのが把握できた・・・

状況を説明し終わった男性は、僕の隣のベンチに腰を下ろした

 

僕は、いつくるか分からない電車を待ちながら、ipodの電源を入れ、方耳にイヤフォンをかけようとした時だ

「まなぶん!!!!???」

声の聞こえる方に目をむけると、隣のベンチに腰を下ろした男性ではないか

「う、うん・・・・。。。」

僕は、雨音に消されてしまいそうなぐらいの声で、その質問に答えた

だって僕が心で一番最初に思ったのは、しょ~じき

(だれだ!こいつ!?)

それは、声も小さくなってしまう

 

よくよく話をしていくうちに、中学の同級生のA君だという事に気付いた

Aとは、中学を卒業して依頼、一度も会う機会がなく、少し不思議な感じだった

卒業してからの話をしていたら、ちょうど電車がきた、

二人でその電車に乗り込む

当然、座る席など無い、つり紐を握り、二人で横に並び

来月、卒業してから始めての同窓会が開かれるらしいなんて話をしてい時のことだ

A君は僕に

「まなぶんは、全然、昔と変わんないね~!!」 と言った。

僕はA君に

「そんな事ないよ~A君も、変わんないじゃん」

と、誰でも交わすだろう会話をしたのだ

昔話の途中で、目的の駅に着いてしまい、先に僕が降車した

来月に同窓会で会う約束をして!

 

電車を降りると、雨の勢いは治まっていた。

だが、今日の僕の最大の反省点だ。

A君に、嘘をついてしまったのだ・・・・・

 

 

だって、A君、!!!

雨に濡れて髪が、薄くなったった~た~!!!!!!

昔のA君じゃなかった~よ!!!

だってM系のべジータ気味だ~よ!!

時間に流れとは怖いもの、僕の目線はMに集中していなかっただろうか!!

あそこは、あえて言うべきだったんじゃないだろうか!!

でも、言えない!!!

 

久しぶりにあった友達にそんな事言われたくないはず!!

いやいや、同窓会であった時、言うべきなのか!!??

いやいや、言っちゃいけない!!!??

どうすればいいんだ、俺!!??

まさに、「何もいえなくて...夏」

JAYWALKの歌詞通り、

「どんな悩みでも打ち明けてくれ」、そう言ってくれたのに

時がいつか、ふたりをまた

始めた会ったあの日のように導くのなら

二人して生きていく事の意味を諦めずに

語り合うこと努める事 誓うつもりさ

そんな事を考えながら、半日を過ごしたら、空には虹がかかっていました

空を見上げると、真っ青で空が明るくて!!

頭がじゃないよ(笑)

 

 

 

 

 

 

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